今朝、玄関を出てマンションの廊下に出ると、
すぐ足元にてんとう虫の夫婦がいた。
赤地に黒の斑点のある可愛いてんとう虫だった。
いや、夫婦かどうかもわからない。
たまたま2匹が寄り添っていただけかもしれない。
でも、その寄り添う様が愛らしかった。
最近、自然というものがとても気になるようになった。
てんとう虫もしかり、蜘蛛もしかり(触れと言われても手は伸びないが)、
空気の匂いしかり、落ち葉しかり。
今朝は、自転車を漕ぎながら、鳥の声に耳をすませていた。
五感を使えば、自然は至るところに感じられる。
しかし、車の音、人工の音って大きいね。
東京なんてそんな音しかしないよ。
大きないちょうの樹だってたくさんあるのに、
風にそよぐ葉の音なんて、車のそれにかき消されている。
落ち葉を掃除するのが大変だから、といって枝をばっさり切ってしまう
ご時世である。
いいのかな、それって。
まったく人間の都合なわけで。
これをセンチメンタリズムととるか、警鐘ととるか。
というわけで、またグリムスを始めました。
ブログを書いて樹を育て、大人になった樹を植林するブログパーツ。
知らずしらずのうちに3本目になってた。
1本目はモンゴルに植林されたそうだ。
書くことが少しは役に立ってるかな。
2009年11月10日
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