2009年11月06日

あえてそこは触れる優しさ

今朝、鹿ファンの人が、私を見るなり笑いをこらえてて、
おはようございますと言ったら爆笑された。
それを見て「笑うなぁぁ」と言いつつ私も大爆笑。
そのあと「ばっかじゃねー」と一言。

ここまで何のことかも言わずの会話。
もちろんナビ決の話。
言葉にしなくても伝わるものもあるのだ。

それでいいんだ。
笑い飛ばした方がいい。
くっだらない会話だけど、それでもやもやが取れた。
感謝。
(リーグ戦では、鹿とは勝ち点差1なので、そうも言ってられないが)
意外と大事なのかもな、どーでもいい話って。
むしろその方が楽しいし。


知らない人や当事者じゃない人は、
「準優勝でもいいじゃん」と言うけれど、
そしてそれは励ましの言葉なんだろうけど、実は火に油を注いでる。

知っている人やかつて当事者だった人は、絶対にその言葉は言わない。
悔しさや難しさを知っているからだ。

知らない人にしてみれば、「なんでそんなに引きずるの?」
と思うかもしれないけど、
知ってる人はそうは思わないだろう。

触れないことも優しさ。
でも、あえて触れることが優しさのときもある。
笑い飛ばすことで軽くなることもある。


うん、今朝は気持ち良かった。
切り替えていこう。
posted by blue-m at 20:23| 東京 晴れ| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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