今日は町田に行ってきた。
去年、竹富島で出会ったKさんと久々に会ってランチ。
持つべきものは友。
それも上質の。
Kさんも頑張っていて、大いに刺激になったよ。
しかし気楽に過ごせる人と一緒にいると楽だわ。
変な気を遣わなくていい。
知識のある人は頭でっかちで、何かというと理論だから疲れるんだよね。
お勉強ができることは確かにすごい。認める。
が、全て押し付けなんだよなぁ。
前に、歳を取るということはいろいろなモノを捨てることだ、
みたいなことを書いた記憶があるんだが、ほんとそうだね。
若い頃は、持ってることで安心したけど、
今はいろいろ持ち過ぎると不便だと思うようになった。
ただひたすらシンプルに。
自分にとって好きなもの、心地良いものだけを持つって
とても贅沢だと思う。
今、捨てていいものなのに、なぜか捨てられないものを持っていて、
それさえポイッとできたなら、もっと楽になるのになぁと
頭で分かっているのにできないことがある。
ま、そう簡単なものじゃないんだろうけど。
それとも考え過ぎで、やってみたら案外あっけなかったりして。
町田で一冊本を買い、読んでみると、
「そうそう、そういうことなのよ!」とまさに私が常に表現していることが書いてあった。
方向は間違っていないかもしれない。
あとはひたすら進んで経験を積むのみ。
金になるかならないかは考えない。
楽しそうだからやろう。
「もうかりそうだから」「みんなに尊敬されそうだから」じゃないんだよね。
小さくても一歩は一歩。
進めばたどり着けるさ。
2009年11月14日
2009年11月13日
2009年11月12日
眠りの幕
昨日はスタジアムには行かず、試合結果のメールが来たのを見届けて、
21時半に寝てしまった。
その後メールが来ていたのに全く気付かず、朝4時半に目が覚めるまでノンストップ。
眠りの浅い私にしては珍しい。
そんでもって、ぬいぐるみ類が苦手な私が、
今は枕の両脇にふろん太1号、2号を並べて寝ている。
これもまた珍しい。
昨日は相当眠かった。
何がそんなに私を眠くさせているんだというくらい眠かった。
ゆるゆると幕が下りてきて、
「あなたが主役の“11月11日”という舞台は終わりました」
っていう感じで眠りに就いた。
毎日が舞台。毎日主役。
それが何年も続いていく。
森光子もびっくりだ。
そんなもんか、人生って。
そんなもんだ、人生は。
21時半に寝てしまった。
その後メールが来ていたのに全く気付かず、朝4時半に目が覚めるまでノンストップ。
眠りの浅い私にしては珍しい。
そんでもって、ぬいぐるみ類が苦手な私が、
今は枕の両脇にふろん太1号、2号を並べて寝ている。
これもまた珍しい。
昨日は相当眠かった。
何がそんなに私を眠くさせているんだというくらい眠かった。
ゆるゆると幕が下りてきて、
「あなたが主役の“11月11日”という舞台は終わりました」
っていう感じで眠りに就いた。
毎日が舞台。毎日主役。
それが何年も続いていく。
森光子もびっくりだ。
そんなもんか、人生って。
そんなもんだ、人生は。
2009年11月10日
気になる、樹になる
今朝、玄関を出てマンションの廊下に出ると、
すぐ足元にてんとう虫の夫婦がいた。
赤地に黒の斑点のある可愛いてんとう虫だった。
いや、夫婦かどうかもわからない。
たまたま2匹が寄り添っていただけかもしれない。
でも、その寄り添う様が愛らしかった。
最近、自然というものがとても気になるようになった。
てんとう虫もしかり、蜘蛛もしかり(触れと言われても手は伸びないが)、
空気の匂いしかり、落ち葉しかり。
今朝は、自転車を漕ぎながら、鳥の声に耳をすませていた。
五感を使えば、自然は至るところに感じられる。
しかし、車の音、人工の音って大きいね。
東京なんてそんな音しかしないよ。
大きないちょうの樹だってたくさんあるのに、
風にそよぐ葉の音なんて、車のそれにかき消されている。
落ち葉を掃除するのが大変だから、といって枝をばっさり切ってしまう
ご時世である。
いいのかな、それって。
まったく人間の都合なわけで。
これをセンチメンタリズムととるか、警鐘ととるか。
というわけで、またグリムスを始めました。
ブログを書いて樹を育て、大人になった樹を植林するブログパーツ。
知らずしらずのうちに3本目になってた。
1本目はモンゴルに植林されたそうだ。
書くことが少しは役に立ってるかな。
すぐ足元にてんとう虫の夫婦がいた。
赤地に黒の斑点のある可愛いてんとう虫だった。
いや、夫婦かどうかもわからない。
たまたま2匹が寄り添っていただけかもしれない。
でも、その寄り添う様が愛らしかった。
最近、自然というものがとても気になるようになった。
てんとう虫もしかり、蜘蛛もしかり(触れと言われても手は伸びないが)、
空気の匂いしかり、落ち葉しかり。
今朝は、自転車を漕ぎながら、鳥の声に耳をすませていた。
五感を使えば、自然は至るところに感じられる。
しかし、車の音、人工の音って大きいね。
東京なんてそんな音しかしないよ。
大きないちょうの樹だってたくさんあるのに、
風にそよぐ葉の音なんて、車のそれにかき消されている。
落ち葉を掃除するのが大変だから、といって枝をばっさり切ってしまう
ご時世である。
いいのかな、それって。
まったく人間の都合なわけで。
これをセンチメンタリズムととるか、警鐘ととるか。
というわけで、またグリムスを始めました。
ブログを書いて樹を育て、大人になった樹を植林するブログパーツ。
知らずしらずのうちに3本目になってた。
1本目はモンゴルに植林されたそうだ。
書くことが少しは役に立ってるかな。
2009年11月09日
絶叫の富士急ハイランド
ずいぶん前の話だけど、10月の連休に富士急ハイランドに行ってきた。
絶叫モノに乗ってスカッとするかと思ったんだが、
す、すごいのなんのって、今まで体験したことのない絶叫モノでしたわよ。
ドドンパ、時速170kmって何あれ。
ロケット発射みたいなすごい音とともに一気に加速。
息が吸えない、かと思った。
あっという間に90度で上って90度で落ちてくる。
一瞬の出来事とはまさにこのこと。
なんだったんだ、あれ。
並んでるときに、終わった人の顔を見ると皆笑ってたんだけど、
私も終わったら笑っていた。
すごすぎて笑うしかない。
人間、ものすごくびっくりしたときって笑うんだなぁ。
フジヤマはですねぇ、なんと一番前だったんですよ。
ヘタレな私は、後ろの人に譲ろうとまでして、彼に怒られた。
そりゃそうだろう。
皆、一番前に乗りたがるのに。
結局一番前に乗ったが、なぜに皆さん手を放してバンザイができるのか。
私なんか手と足を踏ん張ってもなお、Gで首がやられて軽くむち打ちになったというのに。
あの、カッカッカッカッて上ってくのが怖いよね。
高さ67mという標識が見えて卒倒しそうになった。
が、ワタクシは最初の傾斜を降りていくときに、こう叫んだのだよ。
「ナビスコカップ、ぜってー優勝するぞーーーーーー!」
すると、後ろから「だめーーーーーーーー!」という声がしたらしい。
(彼がそう聞いた。私はそれどころじゃなかった)
FC東京サポだったのだろうか。
すみません。
私が負けフラグを立てました・・・
ついでに「明日の天皇杯も勝つぞー!」と叫んだけど、
それに対するレスポンスはなかった。
さすがに山口の人は来ていなかったようだ。
が、このフジヤマ。
どんなに叫んでも叫んでも終わる気配が一向にない。
長いのだ。
さすがギネス認定だけある。
カーブのたびに私の首は前後に揺れ、しまいには「もうごめんなさい」と、
ワケのわからない叫び(叫びになってなかった)になる始末。
もう終わりにしてえええと思っても、降りられない止まらない
“かっぱえびせん”のようなジェットコースター。
最後の方は言葉もなく、Gに身を任せてどうにでもなれという気持ちだった。
今まで乗ったジェットコースターの中で一番すごかった。
文句なく1位。
そして、更にヤバそうな“ええじゃないか”には、
「す、すごいね」と二人で口を開けて見ていただけで乗らなかった。
乗れなかったという方が正しい。
だって、ほんとヤバそうなんだもん。
今思い出しただけでも怖いけど、ディズニーにはない(絶対にない)楽しさがある。
また、い、行こうかしら。
絶叫モノに乗ってスカッとするかと思ったんだが、
す、すごいのなんのって、今まで体験したことのない絶叫モノでしたわよ。
ドドンパ、時速170kmって何あれ。
ロケット発射みたいなすごい音とともに一気に加速。
息が吸えない、かと思った。
あっという間に90度で上って90度で落ちてくる。
一瞬の出来事とはまさにこのこと。
なんだったんだ、あれ。
並んでるときに、終わった人の顔を見ると皆笑ってたんだけど、
私も終わったら笑っていた。
すごすぎて笑うしかない。
人間、ものすごくびっくりしたときって笑うんだなぁ。
フジヤマはですねぇ、なんと一番前だったんですよ。
ヘタレな私は、後ろの人に譲ろうとまでして、彼に怒られた。
そりゃそうだろう。
皆、一番前に乗りたがるのに。
結局一番前に乗ったが、なぜに皆さん手を放してバンザイができるのか。
私なんか手と足を踏ん張ってもなお、Gで首がやられて軽くむち打ちになったというのに。
あの、カッカッカッカッて上ってくのが怖いよね。
高さ67mという標識が見えて卒倒しそうになった。
が、ワタクシは最初の傾斜を降りていくときに、こう叫んだのだよ。
「ナビスコカップ、ぜってー優勝するぞーーーーーー!」
すると、後ろから「だめーーーーーーーー!」という声がしたらしい。
(彼がそう聞いた。私はそれどころじゃなかった)
FC東京サポだったのだろうか。
すみません。
私が負けフラグを立てました・・・
ついでに「明日の天皇杯も勝つぞー!」と叫んだけど、
それに対するレスポンスはなかった。
さすがに山口の人は来ていなかったようだ。
が、このフジヤマ。
どんなに叫んでも叫んでも終わる気配が一向にない。
長いのだ。
さすがギネス認定だけある。
カーブのたびに私の首は前後に揺れ、しまいには「もうごめんなさい」と、
ワケのわからない叫び(叫びになってなかった)になる始末。
もう終わりにしてえええと思っても、降りられない止まらない
“かっぱえびせん”のようなジェットコースター。
最後の方は言葉もなく、Gに身を任せてどうにでもなれという気持ちだった。
今まで乗ったジェットコースターの中で一番すごかった。
文句なく1位。
そして、更にヤバそうな“ええじゃないか”には、
「す、すごいね」と二人で口を開けて見ていただけで乗らなかった。
乗れなかったという方が正しい。
だって、ほんとヤバそうなんだもん。
今思い出しただけでも怖いけど、ディズニーにはない(絶対にない)楽しさがある。
また、い、行こうかしら。
貝になる
やっぱり仕事のことは書くんじゃなかった。
激しく後悔。
愚痴って言いだすと止まらなくなるし、
言ってすっきりする人もいるだろうけど、
私はなぜか愚痴を言うと余計嫌な気持ちになる。
話してくれて嬉しい、とか言われると、
こいつ、興味本位なんじゃねえの?って思うし。
誰かに通じてそうな人には絶対核心は言わないもんなぁ。
てか、本音の本音は誰にも言わないな。
言いたいことが言える人ってすごいと思う。
が、羨ましくはない。
それぞれ違うから。
自分に合ったやり方は人それぞれ。
よく、言ったことが現実になるから、こうなりたいと思うことは、
どんどん言った方がいいって聞く。
あ、言霊ってことに限るなら、良いことはどんどん言った方がいいとは思うけど、
私の場合は、ひたすら内に秘めて行動に移す。
毎日毎日そのことばかりを考える。
どうしたらうまくいくか。
貝になる。その方が好きだ。
口にした時点で、叶ったと思って壊れてしまいそうな気がする。
壊したくないから言わない。
ただそれだけだ。
本を買っただけで読んだ気になる、それと同じ(違うか)。
だから、言いたくないのに、言え言え言われても困っちゃうよね。
言わないんじゃなくて、言いたくないんだからさ。
またカレー屋の店長に会いたくなってきた。
そのうち行ってくるか。
激しく後悔。
愚痴って言いだすと止まらなくなるし、
言ってすっきりする人もいるだろうけど、
私はなぜか愚痴を言うと余計嫌な気持ちになる。
話してくれて嬉しい、とか言われると、
こいつ、興味本位なんじゃねえの?って思うし。
誰かに通じてそうな人には絶対核心は言わないもんなぁ。
てか、本音の本音は誰にも言わないな。
言いたいことが言える人ってすごいと思う。
が、羨ましくはない。
それぞれ違うから。
自分に合ったやり方は人それぞれ。
よく、言ったことが現実になるから、こうなりたいと思うことは、
どんどん言った方がいいって聞く。
あ、言霊ってことに限るなら、良いことはどんどん言った方がいいとは思うけど、
私の場合は、ひたすら内に秘めて行動に移す。
毎日毎日そのことばかりを考える。
どうしたらうまくいくか。
貝になる。その方が好きだ。
口にした時点で、叶ったと思って壊れてしまいそうな気がする。
壊したくないから言わない。
ただそれだけだ。
本を買っただけで読んだ気になる、それと同じ(違うか)。
だから、言いたくないのに、言え言え言われても困っちゃうよね。
言わないんじゃなくて、言いたくないんだからさ。
またカレー屋の店長に会いたくなってきた。
そのうち行ってくるか。
2009年11月08日
シーソーゲーム
鹿島の16分試合の次に心臓に悪い試合だった。
なんとか勝てたものの、辛勝という感じ。
千葉も降格がかかっていたから最初から飛ばしてたし、先制点は千葉。
とはいえ、こちらも優勝がかかってるから、負けるわけにはいかない。
かたや降格、かたや優勝。
勝負の世界は、勝者と敗者が必ずいる。
もちろん引き分けもあるけど、ついこの間、敗者になったのはうちだ。
こういう試合は複雑な気持ちだね。
相手が降格するのを、見ていて気持ちがいいわけではない。
かと言って、こちらも負けてあげるわけにもいかない。
今日は試合前に、社長、監督、コーチ、選手の全員が、
ナビスコ決勝表彰式での振る舞いについて謝罪があった。
写真に収めたけど、それをここに載せるのは悪趣味なのでやめておく。
ユースケは、社長の話の間ずっと深々と頭を下げていた。
私はブーイングも励ましの言葉も拍手もしなかった。
頑張れとは思ったけど、ただ見ていた。
その全員が、千葉サポの前まで行って頭を垂れたとき、
千葉サポから拍手が起きた。
降格がかかった試合、本当はそれどころじゃない気持ちだっただろうに、
相手チームの謝罪に対して、拍手をしてくれたこと。
私はその温かさに対して拍手した。
千葉サポさん、ありがとう。
選手も私たちと同じ心がある人間。
起きたことに対して多くは語らないけど、これで離れるとかそういうのはない。
フロンターレのサポやってて良かったなって思うし、
これからだってそうだろう。
それはどこのチームのサポでも同じだと思う。
ま、そんなこんなの今日の試合。
ささやかな祝勝会は溝の口のたまいにて。
やっと金運つくねを食べることができたよ。
なんとか勝てたものの、辛勝という感じ。
千葉も降格がかかっていたから最初から飛ばしてたし、先制点は千葉。
とはいえ、こちらも優勝がかかってるから、負けるわけにはいかない。
かたや降格、かたや優勝。
勝負の世界は、勝者と敗者が必ずいる。
もちろん引き分けもあるけど、ついこの間、敗者になったのはうちだ。
こういう試合は複雑な気持ちだね。
相手が降格するのを、見ていて気持ちがいいわけではない。
かと言って、こちらも負けてあげるわけにもいかない。
今日は試合前に、社長、監督、コーチ、選手の全員が、
ナビスコ決勝表彰式での振る舞いについて謝罪があった。
写真に収めたけど、それをここに載せるのは悪趣味なのでやめておく。
ユースケは、社長の話の間ずっと深々と頭を下げていた。
私はブーイングも励ましの言葉も拍手もしなかった。
頑張れとは思ったけど、ただ見ていた。
その全員が、千葉サポの前まで行って頭を垂れたとき、
千葉サポから拍手が起きた。
降格がかかった試合、本当はそれどころじゃない気持ちだっただろうに、
相手チームの謝罪に対して、拍手をしてくれたこと。
私はその温かさに対して拍手した。
千葉サポさん、ありがとう。
選手も私たちと同じ心がある人間。
起きたことに対して多くは語らないけど、これで離れるとかそういうのはない。
フロンターレのサポやってて良かったなって思うし、
これからだってそうだろう。
それはどこのチームのサポでも同じだと思う。
ま、そんなこんなの今日の試合。
ささやかな祝勝会は溝の口のたまいにて。
やっと金運つくねを食べることができたよ。
2009年11月06日
あえてそこは触れる優しさ
今朝、鹿ファンの人が、私を見るなり笑いをこらえてて、
おはようございますと言ったら爆笑された。
それを見て「笑うなぁぁ」と言いつつ私も大爆笑。
そのあと「ばっかじゃねー」と一言。
ここまで何のことかも言わずの会話。
もちろんナビ決の話。
言葉にしなくても伝わるものもあるのだ。
それでいいんだ。
笑い飛ばした方がいい。
くっだらない会話だけど、それでもやもやが取れた。
感謝。
(リーグ戦では、鹿とは勝ち点差1なので、そうも言ってられないが)
意外と大事なのかもな、どーでもいい話って。
むしろその方が楽しいし。
知らない人や当事者じゃない人は、
「準優勝でもいいじゃん」と言うけれど、
そしてそれは励ましの言葉なんだろうけど、実は火に油を注いでる。
知っている人やかつて当事者だった人は、絶対にその言葉は言わない。
悔しさや難しさを知っているからだ。
知らない人にしてみれば、「なんでそんなに引きずるの?」
と思うかもしれないけど、
知ってる人はそうは思わないだろう。
触れないことも優しさ。
でも、あえて触れることが優しさのときもある。
笑い飛ばすことで軽くなることもある。
うん、今朝は気持ち良かった。
切り替えていこう。
おはようございますと言ったら爆笑された。
それを見て「笑うなぁぁ」と言いつつ私も大爆笑。
そのあと「ばっかじゃねー」と一言。
ここまで何のことかも言わずの会話。
もちろんナビ決の話。
言葉にしなくても伝わるものもあるのだ。
それでいいんだ。
笑い飛ばした方がいい。
くっだらない会話だけど、それでもやもやが取れた。
感謝。
(リーグ戦では、鹿とは勝ち点差1なので、そうも言ってられないが)
意外と大事なのかもな、どーでもいい話って。
むしろその方が楽しいし。
知らない人や当事者じゃない人は、
「準優勝でもいいじゃん」と言うけれど、
そしてそれは励ましの言葉なんだろうけど、実は火に油を注いでる。
知っている人やかつて当事者だった人は、絶対にその言葉は言わない。
悔しさや難しさを知っているからだ。
知らない人にしてみれば、「なんでそんなに引きずるの?」
と思うかもしれないけど、
知ってる人はそうは思わないだろう。
触れないことも優しさ。
でも、あえて触れることが優しさのときもある。
笑い飛ばすことで軽くなることもある。
うん、今朝は気持ち良かった。
切り替えていこう。
2009年11月05日
てことで
一つやってみた。
これで何が変わるわけではないけど、
もやもやしてるなら、まず動いてみることだ。
しかし限界ぎりぎりの中でも書こうっていうのだけは残ってるもんだなぁ。
ほんと書いてるときはすーっと自分の中に入っていける。
別に今日会社で何があったってわけじゃなくて、
ずーっと前から続いていること。
あの日から自分の中の何かが変わったってだけだ。
あー、何かって何だろうねぇ。
足りない何かが私にもあるんだろう。
それか、その「何か」はもう既に分かっていて、
形にするだけなのかもしれない。
ジグゾーパスルのワンピース。
カチッとはまれば気持ちいい。
そんなもんだ。
これで何が変わるわけではないけど、
もやもやしてるなら、まず動いてみることだ。
しかし限界ぎりぎりの中でも書こうっていうのだけは残ってるもんだなぁ。
ほんと書いてるときはすーっと自分の中に入っていける。
別に今日会社で何があったってわけじゃなくて、
ずーっと前から続いていること。
あの日から自分の中の何かが変わったってだけだ。
あー、何かって何だろうねぇ。
足りない何かが私にもあるんだろう。
それか、その「何か」はもう既に分かっていて、
形にするだけなのかもしれない。
ジグゾーパスルのワンピース。
カチッとはまれば気持ちいい。
そんなもんだ。
覚悟と守りたいもの
今日は会社関係は読まないでくれ。
話ツーツーってのもヤだし、自分のブログで本音書けないのも
そろそろ辛くなってきた。
が、人間って面白いもので、読まないでっていうと読みたくなるし、
誰にも言わないでねっていうことはすぐ誰かに話したくなる。
禁じられると、それを破りたくなるものなのだ。不思議と。
じゃ、暗記できるほど読んでいいし、誰かれかまわず話しまくっていいよ、
むしろ絶対に誰かに話してねと言ったらどうなるか。
許されるとなぜかしない。かもしれない。
ま、読んでいたら大体分かるし、ネットだから本当のところは分からないし、
でも今日は読んで欲しくない気分。
読んでもそっとしておいて欲しい。
今日のことには触れないでほしい。
何から書こうか。
なんで読んで欲しくないか。
なんでもかんでもメンタルにされちゃいそうで、
って、すでにメンタルがイカれてるかも。
「私、メンタルやられてます」って言ったらどうなるだろう。
やっぱりね、ちょっと変わってるもんね、って言われるかもしれない。
危険分子ってことになるのかもね。
私はおかしくないです!っていうのが一番ヤバイ。
うーん、確かにちょっとおかしいかもな、最近の私。
認めてしまおう。
今、ランチを一人で食べてる。
きっかけは、ネットで見たいことがあったから。
昼休みの自由な時間、好きなことをしたかった。
朝、ネタを探して、昼休みに文章を書く。
文章を書いてるときは、気持ちが落ち着くからね。
これも防御なんだろうな、私なりの。
殻に閉じこもれる唯一の手段。
会社では別人だもの。
心から笑うこともないし、「はい、分かりました」って仕事するだけ。
感情も何もない。
死んだように生きてる。
それって一番嫌なことだよね。
だから週末が待ち遠しくて、爆発して楽しんでばかりいる。
文章を書いているときと、週末だけ自分に戻れる。
前に「私は疲れてなんかいない」って書いたけど、
実はものすごく疲れてる。
だから一人になりたかった。
これ、ヤバイよねぇ。
でも、なんとか保ってんの。
12時〜13時の間でリセットしてんの。
その時間を確保しないとやってらんない。
会社で本音を言える子は少ない。
多くいる必要はないから、一人、二人でいい。
その子にたまに話して持ちこたえられるなら、それでOK。
その子と話してると楽。
その子も一人でランチに抵抗ない子だから。
しがみつかないから話してて楽。
そんな今日、いつもの地元のカレー屋さんに行った。
店長がいてくれてよかった。
今日は店長に会って話がしたかった。
店長(社長)は若くして起業し、パワフルな人だ。
ブレがない。
フロサポの仲間でもバーを営んでいる人がいる。
どんなに小さくても起業家であることには変わらない。
そんな人が、例え二人でも自分の周りにいることに感謝。
彼らの話はためになる。
やっぱり目の付けどころが違う。
あ、そういう考え方もあったかってヒントになる。
私は何を守りたいんだろう。
安定した収入?社会的立場?世間の目?クレジットカードの限度額?
一度しかない人生なのに、お金と引き換えに私は何を得ているんだろう。
胃痛と吐き気、どんよりとした目、私はそれを欲しかったのかしら?
行動あるのみ。
先の二人はそう言う。
その通り。
頭では分かってるんだけど、なぜ行動しない?私。
迷っているのか、行動に移さない留まらせるものは何か、なんだよな。
「覚悟」
店長はそう言っていた。
覚悟があれば、何も気にならないと。
私はまだ覚悟が出来てないんだな。
ぐちゃぐちゃ言い訳してるだけだ。
うわー、私、何を守りたいの?どうしたいの?
何か一つ、行動してみればいいじゃん。
話ツーツーってのもヤだし、自分のブログで本音書けないのも
そろそろ辛くなってきた。
が、人間って面白いもので、読まないでっていうと読みたくなるし、
誰にも言わないでねっていうことはすぐ誰かに話したくなる。
禁じられると、それを破りたくなるものなのだ。不思議と。
じゃ、暗記できるほど読んでいいし、誰かれかまわず話しまくっていいよ、
むしろ絶対に誰かに話してねと言ったらどうなるか。
許されるとなぜかしない。かもしれない。
ま、読んでいたら大体分かるし、ネットだから本当のところは分からないし、
でも今日は読んで欲しくない気分。
読んでもそっとしておいて欲しい。
今日のことには触れないでほしい。
何から書こうか。
なんで読んで欲しくないか。
なんでもかんでもメンタルにされちゃいそうで、
って、すでにメンタルがイカれてるかも。
「私、メンタルやられてます」って言ったらどうなるだろう。
やっぱりね、ちょっと変わってるもんね、って言われるかもしれない。
危険分子ってことになるのかもね。
私はおかしくないです!っていうのが一番ヤバイ。
うーん、確かにちょっとおかしいかもな、最近の私。
認めてしまおう。
今、ランチを一人で食べてる。
きっかけは、ネットで見たいことがあったから。
昼休みの自由な時間、好きなことをしたかった。
朝、ネタを探して、昼休みに文章を書く。
文章を書いてるときは、気持ちが落ち着くからね。
これも防御なんだろうな、私なりの。
殻に閉じこもれる唯一の手段。
会社では別人だもの。
心から笑うこともないし、「はい、分かりました」って仕事するだけ。
感情も何もない。
死んだように生きてる。
それって一番嫌なことだよね。
だから週末が待ち遠しくて、爆発して楽しんでばかりいる。
文章を書いているときと、週末だけ自分に戻れる。
前に「私は疲れてなんかいない」って書いたけど、
実はものすごく疲れてる。
だから一人になりたかった。
これ、ヤバイよねぇ。
でも、なんとか保ってんの。
12時〜13時の間でリセットしてんの。
その時間を確保しないとやってらんない。
会社で本音を言える子は少ない。
多くいる必要はないから、一人、二人でいい。
その子にたまに話して持ちこたえられるなら、それでOK。
その子と話してると楽。
その子も一人でランチに抵抗ない子だから。
しがみつかないから話してて楽。
そんな今日、いつもの地元のカレー屋さんに行った。
店長がいてくれてよかった。
今日は店長に会って話がしたかった。
店長(社長)は若くして起業し、パワフルな人だ。
ブレがない。
フロサポの仲間でもバーを営んでいる人がいる。
どんなに小さくても起業家であることには変わらない。
そんな人が、例え二人でも自分の周りにいることに感謝。
彼らの話はためになる。
やっぱり目の付けどころが違う。
あ、そういう考え方もあったかってヒントになる。
私は何を守りたいんだろう。
安定した収入?社会的立場?世間の目?クレジットカードの限度額?
一度しかない人生なのに、お金と引き換えに私は何を得ているんだろう。
胃痛と吐き気、どんよりとした目、私はそれを欲しかったのかしら?
行動あるのみ。
先の二人はそう言う。
その通り。
頭では分かってるんだけど、なぜ行動しない?私。
迷っているのか、行動に移さない留まらせるものは何か、なんだよな。
「覚悟」
店長はそう言っていた。
覚悟があれば、何も気にならないと。
私はまだ覚悟が出来てないんだな。
ぐちゃぐちゃ言い訳してるだけだ。
うわー、私、何を守りたいの?どうしたいの?
何か一つ、行動してみればいいじゃん。

